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カリキュラム(開講項目)

1.科目の履修について
授業科目は、カリキュラム表(機能高分子工学科授業科目及び単位数表)にしたがって開講されます。
カリキュラム表中の説明
(1) 「専修コース毎の必修・選択の別」の欄

◎印:必修科目(修得が義務付けられている科目)

〇印:選択必修科目(設定された科目枠から、各自選択の上、一定単位数の修得が義務付けられている科目)

無印:選択科目(修得が各自の選択にまかされている科目)

*印:当該専修コースと開講学期の対応関係を示す。


(2) 「単位数」の欄

〔 〕:修得可能な最大単位数

種々の理由により開講単位数に変更が生じる場合があります。


(3) 「教職科目」の欄
▽▼☆★印を付した授業科目は、教員免許取得に係わる科目である。▽、▼は免許教科「理科」の教科に関する科目(▼は必修)、☆★は免許教科「工業」の教科に関する科目(★は必修)である。
2.専修コースについて
(1) 機能高分子工学科には、次の3つの専修コースがあります。
 ・高分子合成化学専修コース
 ・光・電子材料工学専修コース
 ・高分子物性工学専修コース
(2) 4学期の最後に各専修コースに配属します。
3.卒業に要する専門教育科目の最低修得単位について

〈卒業に必要な最低修得単位数表〉

専修コース
区 分

高分子合成
化学

光・電子
材料工学

高分子物性
工学

専門教育科目

必修科目

28

28

28

選択必修科目

40

40

40

選択科目

12

12

12

自由科目

6

6

6

卒業研究

10

10

10

96

96

96

@必要単位数(40単位)を超えて修得した選択必修科目の単位は、その単位数を選択科目の単位とみなすことができます。
A選択科目の修得単位数には、他専修コース及び他学科開講専門科目の修得単位数が含まれます。また、必要単位数(12単位)を超えて修得した選択科目の単位は、その単位数を自由科目の単位とみなすことができます。 自由科目は、選択必修科目および選択科目の専門教育科目で満たすことができます。また、自由科目の修得単位数には、「コミュニケーション・スキル2(初修外国語)(1か国語の4単位まで)」、「情報リテラシー(2単位まで)」及び「展開科目(2単位の卒業要件を超過して修得した超過分2単位まで)」を含めることができます。ただし、最大6単位までとします。
Bまた留学生の場合、「日本語」を修得し、その単位を「コミュニケーション・スキル2(初修外国語)」の単位として振り替えた場合、「コミュニケーション・スキル2(初修外国語)」分の4単位まで自由科目に振り替え、卒業単位に数えることができます。
4.選択必修科目の修得について
上に示した卒業に必要な最低修得単位数表中、選択必修科目について、以下のように修得すること。
 各自の属する専修コースに開講される選択必修科目の中から、それぞれ規定の単位数(40単位)以上を修得すること。ただし、小白川キャンパス及び米沢キャンパス開講の専門基礎科目から8単位以上を修得すること。
5.他学科開講授業科目の履修について
他学科に開講されている専門科目は、8単位まで選択科目として修得することができます。履修を希望する場合には学年担任教員及び当該授業担当教員の許可を得なければならない。なお、他学科に開講されている専門基礎科目及び自学科開講科目と同一名の科目は、履修できないので注意すること。
6.卒業研究着手条件について
下記の条件を満たした者は、7学期より卒業研究に着手できます。
(1) 基盤教育科目

導入科目............................................................................2単位

基幹科目............................................................................4単位

教養科目、共通科目(サイエンス・スキル、健康・スポーツ)...22単位以上

コミュニケーション・スキル1(英語).......................................4単位

展開科目............................................................................2単位以上

の合計34単位以上を修得していること。

なお、「教養科目」については、「文化と社会」から8単位以上、「教養科目」の「自然と科学」及び「共通科目」の「サイエンス・スキル」から6単位以上を修得すること。「サイエンス・スキル」の「微分積分学1、微分積分学2」(各2単位)合計4単位は必修とする。
(2)専門教育科目について
 (a) 6学期末までに開講される必修科目をすべて修得していること。
 (b) (a)の単位数を含めて74単位以上修得していること。ただし、74単位には自由科目(6単位)を含めることができます。